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『喉に刺さった鰻の小骨』
パソコン(以下PCと表記)」は文字による送受信しか出来ない私の感覚だか
ら以下の事は正しいかどうかの確信がない。単なる私の思い込みかも知れない
と言う事を前提に御高覧下さい。
国産のPCにはハイエンドマシンと呼ばれる高価なPCが存在するのにコンピ
ューター先進国のアメリカ製は汎用コンピューターか安価(日本製程当然のこと
ながら高性能ではない)なPCかの両極端のラインナップが不思議で仕方なかっ
た。
電子レンジに関しては、酒の燗と冷凍食品の解凍、冷や飯の温めの3点しか使
わない、いや使えない私には高価で多機能な電子レンジ(英語ではマイクロ ウ
ェイブ アヴン)は私には猫に小判だ。
電子レンジに関しては解るのにPCに関しては高性能機を欲しがっていた私。
上記の通り文字による送受信しか出来ないのにである。
しかし先々週からPCが壊れてやっと解った事がある。それはどうせ壊れる
なら高価なPCは要らないと言う事だ。 何十万もするPCが壊れて修理代に何
万も支払うなら、その高性能機で収入を得られる人以外はPC代金が無駄だと悟
ったのだ。 そう思うとアメリカのコンピューターが超高価な汎用か安価なPC
の両極端の品揃えの理由も首肯出来るのである。
これで長年の疑問がやっと解消された。喉に刺さった鰻の小骨が取れたような
気分だ。
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