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『オシドリ夫婦』
私の交友関係にはオシドリ夫婦が多い。私より年下は少ない。大抵は年長
者で一番の年長者は日本で始めて戦後ポテトチップスを製造販売したフラ印のア
メリカンぽてとチップ
の創業者だ。今月95歳になられた。皆さんに共通してるのは「妻の為なら
」「主人の為なら」命も捧げられると仰ってる。
同感だと思ってたが最近?を抱くようになった。命を捧げて貰って、助けら
れ生き残った配偶者はそれで幸せなのだろうか?双方が依存し合って信頼しき
って生きて来たのだ。
生き残ってもポッカリ穴が開いたようになるだろう。オシドリ夫婦の皆様、愛
する奥様の為に、御主人の為に健康で長生きして頂きたい。
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