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コラム

『呆れた卑しい食べ方』

ある会合の後に食事が出た。6人で盛り込みの寿司桶が1つ。私の隣の6人グ ループの中の1人の若い女性が寿司桶を自分の前に持って行って手掴みしてしま った。残りの5人は唖然 とした表情。もう食べる気しないと言った感じだった。私はこのような場面では 食さないし、私のテイブルの残り5人は上品な人達だった。私のテイブルでは寿 司が残ったので残りの5 人の承諾を得て隣のテイブルに寿司桶を回すとクダンの下品女が横取り。余程 不快だったのだろう、卑しい女以外のこのテイブルの人達はは帰ってしまった。 私も帰った。

先週も似たような場面に遭遇した。矢張り私の隣のテイブルだったが卑しか ったのはこれも若い女性。何とジカ箸で寿司桶の淵を引っ張って自分の目の前に 。しかも箸で突っつき回 したから他の人達は食べられず結局1人で1桶を平らげた。おまけに桶を戻そう と言う気配は皆無だった。

私は元々このような場面では食さない。カロリーが心配だからだ。寿司のカロ リーはそう心配はないが、シャリの塩分が気になる。この時も私は中座した。こ のような文化の合わない 女性と同席するだけで自分のツキが落ちるような気がするからだ。

上記のような2人の女性に遭遇して、自然災害で食料の配給になったら彼女等 は平気で他人の分を奪って生き延びるのではないかとフト思うと背筋が寒くなっ た。それにしても彼女等 はどのような家庭環境で育ったのだろう?このような女性に将来子供ができたら どんな教育をするのだろうか? お−怖!

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